one by one

ちばわん出身の「そう」と「こま」の日常、そして預りっ子の本当の家族を探しています。





先日、イルを連れて、とある病院に行ってきました。

今回の目的は、マイクロチップ挿入とコレ!


20150829_4
ビブラマイシン錠・・・ボルバキア治療に使う抗生剤です。


前回の検査で、フィラリア抗原検査は陽性。

心雑音から、それなりの数が寄生しているかもと診断されたイルですが、

先日より、ボルバキア治療を開始しました。


「ボルバキア??」
20150829_3
えーーっと、アレだ(汗) いちおう簡単に説明すると・・・


犬の体を長期に渡って、ジワジワと蝕むフィラリア(犬糸状虫)ですが、

このフィラリアを宿主として寄生するボルバキア菌という菌があり、

こいつがフィラリアを介して犬の体内で悪さをしている事が最近分かったそうです。


フィラリアは、ボルバキアがいなければ、犬の免疫力により弱って死んじゃうそうで、

殺菌作用のある薬(抗生剤)を犬に服用させ、ボルバキア菌を殺し→フィラリアも駆虫し、

早期に陰転させようという治療法・・・それが、ボルバキア治療です。


かなり端折っちゃったけど(汗)、こんな感じ^^;



「なんですか、ココは?」
20150829_2
大人しく乗ってるな~と思っていたら・・・


ちばわんでも、この治療方法を選択する預かりさんや、いぬ親さまも増えつつあり、

実際に早期陰転したという事例も増えているようですが、

新しい治療法のため、この治療をしてくれる病院もまだ少ないようです。


また、獣医師によっても細かなところで方法・方針が違うなど、

確立された治療法とは言い難いところもあるようです。


「・・・・・」
20150829_1
係留用のリードをアムアムしてました(汗) ゴルァァァァァァ!! 


少し前の事になりますが、既にこの治療を実践されている、

はなこさんに、ご教授いただく機会がありました。

(アホな仮父にも分かりやすく教えてくださり感謝です!)

この治療法を検討される方は、はなこさんのブログを参考にされると良いと思いますよ^^


「おつかれでーす」
20150821_7
感想をお聞かせくださった大先輩ボラさんも、ありがとうございました!



ただ、実際にこの治療されている方々のブログを拝見すると、体調を崩した子もいるようですし、

正直、必要な菌まで殺してしまって大丈夫なのかな?と、躊躇していた部分はありました。


とは言え、イルのような本来走る子に、この先ずっと運動制限をさせるのも偲びないですし、

早期の陰転を目指して、今回この治療法を選択しました。



今のところ、苦もなく薬を飲んでくれているので助かっています^^





関連記事

コメント:

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>鍵コメさま

メールいたしました。
ご参考になさってください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>鍵コメさま

メールいたしました。
乱筆すみません!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

そうこまぱぱ

Author:そうこまぱぱ
ちばわんで預かりをしています。
先住犬の「そうこま」と一緒に、
ママもお手伝いしています~!


つむじ(♀)いぬ親さま募集中!

 

はた(♀)いぬ親さま募集中!

 


   今はいないよ~

 


宵→はる(♀)おめでとう!

 

こもれび(♀)

 

たれ(♀)

 

つや(♀)

 

かたり→あかり(♀)

 

みなも(♀)

 

イル(♀)

 

ひだまり(♀)

 

うるし→カブ(♀)

 

てん(♀)

 

根太くん(♂)

 

ぴと→ぴぃ太郎(♂)

 

ちゅちゅ→ハル(♀)

 

しじま→麗(♀)

 

ながめ→サラ(♀)

 

そろり→日向(♂)

 

なつく→ルル(♀)

 

うららか→マナ(♀)

 

てれ(♀)

 

よよ(♂)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

預かりっ子についてのご質問等は、こちらからお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文: